01これは何のツール?
- 税金・維持費・金利上昇まで含めて、「返し続けられる住宅予算」を試算するツールです。
- 無料・登録不要。入力はその端末の中だけで計算し、サーバーには送りません。
- 結果はA3の試算書PDFで出せます。商談やお客さまへの提示に使えます。
023つの入口
01
かんたん3分
選ぶだけの3分試算。年収や希望物件を選ぶと、無理の少ない予算の目安が出ます。まずはここから。
02
くわしい試算(営業モード)
源泉徴収票の数字で手取りをはっきりさせ、教育費・老後・繰上返済まで年ごとに試算。A3試算書・3案比較まで。
03
紹介モード
あなたが渡したファイル・QR・リンクから、お客さまが自宅の端末で続きを入力・見直しできます。
03営業モードでできること
- 源泉徴収票で精度アップ:第1章で数字を入れると、手取り・税・控除が正確になります。
- 細かく保存できます:「この端末に保存」で、源泉徴収票の数字/ライフプランの入力/お名前・担当者を選んで残せます。呼び名(例:山田様プランA)も付けられます。
※共有タブレットでは、お名前は既定でオフ。次のお客さまに残りません。 - 持ち運び:「ファイルに書き出す/読み込む」で、別の端末に引き継げます。
- A3試算書PDF:結果画面から、A3裏表+A4別紙で出力できます。A3はPC、またはスマホのSafari / Chromeが確実です(LINE等のアプリ内ブラウザは非対応。一部スマホはA3がA4縦になることがあります)。
04お客さまへ渡す(3つの流れ)
商談のあと、続きをお客さま自身にやってもらう渡し方です。目的に合わせて選べます。
A
ファイルで渡す(いちばん安全)
- くわしい試算で「ファイルに書き出す」を押す。
- できたファイルを、LINEやメールでお客さまに送る。
- お客さまは「紹介モード」を開き、「受け取ったファイルを開く」。そのまま続きへ。
ファイルには年収・貯蓄などが入ります(氏名・住所は入りません)。渡す相手にご注意ください。
B
紙のQRで渡す(その場で手渡し)
- A3の試算書を印刷する(裏面の右下にQRが入ります)。
- お客さまがスマホのカメラでQRを読む。
- その試算書の内容のまま、くわしい試算が開きます。
QRに氏名・担当者は入りません(読み取っても個人情報は残りません)。項目を多く入力した複雑な試算では、QRが入らないことがあります(そのときは紙に「ファイルでお渡しします」と出ます。方法Aで渡してください)。
C
3分試算から引き継ぐ
- お客さまがかんたん3分を試す。
- 結果画面のQR、または「ファイルに書き出す」で引き継ぐ。
- その答えを土台に、くわしい試算が始まります。
3分のファイルは、くわしい試算の「読み込む」でもそのまま開けます。
05プライバシー(お客さまに説明できるように)
- 入力は端末の中だけで計算します。サーバーには保存しません。
- 共有はあなた(お客さま)が選んだときだけ。ファイルを渡さなければ、外に出ません。
- 共有タブレットでは、お名前を残さないのがおすすめ(保存画面で選べます)。
- くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
06困ったとき(エラーコード)
画面に「コード E-○○」が出たら、下の表でご確認ください。解決しないときはお問い合わせから、コードを添えてご連絡ください。
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