免責事項

01このサービスの位置づけ

本サービスは、住宅購入を検討するための情報提供と概算試算です。公的資料にもとづいて家計の見通しを整理し、話し合いの材料をつくることを目的としています。

次のいずれにも当たりません

本サービスは、資格を持つ専門家による個別の助言に代わるものではありません。

02数字の限界

本サービスは、迷ったときに少なめ(安全側)に見積もる方針で計算しています。ただし、これは「実際より甘く出ない」という保証ではありません。制度の地域差や、将来の収入・物価・金利の動き方によっては、実際の負担が試算より重くなることもあります。「安全側で計算しているから大丈夫」とは考えず、余裕をみてご判断ください。

03試算書(印刷・PDF)について

04住宅営業のご担当者へ

05お客さまへの説明は、どこまでなら大丈夫か

ファイナンシャル・プランナー(FP)は、名乗ること自体に資格が要る名称ではありません(「FP技能士」「CFP」「AFP」は資格の名称なので、資格が無い方は名乗れません)。お客さまと一緒に資金計画を見ること自体に、資格が必ず要るわけではありません。

ただし、税金・住宅ローン・保険・投資について「その方個別の答え」を出す行為には、別の法律の登録・資格が関わります。無料でも対象になり得ます。次の線引きでお使いください。

分野安全(この画面でできること)避けたいこと
税金 「この条件で入力すると概算では◯万円と表示されます。実際に使えるかは税務署か税理士にご確認ください」 「あなたはこの控除を使えます」「確定申告はこの金額で大丈夫です」など、その方の税額を判断して答えること
住宅ローン 一般的な金利の比較・返済額の計算・公式サイトのご案内 特定の銀行のローンを勧めて申込書を預かり、銀行へ取り次ぐこと
投資・NISA 「利回り0%・3%・5%で並べるとこうなります」という幅の比較 「この方には◯◯ファンドが最適です」など、特定の商品の投資判断を助言すること
保険・団信 団信や火災保険の仕組みの説明、公的な遺族年金の概算 特定の保険商品を選んで契約を勧めること

あわせて、次の3つは必ず守ってください。

06責任の範囲

本サービスの利用、または利用できなかったことによって生じた損害について、運営者は責任を負いかねます。ただし、運営者に故意または重大な過失がある場合は、この限りではありません。

本サービスの内容・提供は、予告なく変更・中断・終了することがあります。計算の誤りが見つかった場合は、速やかに修正します。

07ご不明な点は

計算の考え方と出典は計算の根拠に、情報の取り扱いはプライバシーポリシーに、運営者の情報は運営者情報に記載しています。